2008年06月16日

押入れのカビの退治法・予防法

●押入れのカビの退治法
カビの色素を落とす方法》
@押入れの物を取り出します。
A窓を開けて、十分に換気します。
Bカビが発生している箇所に浴室用漂白剤を塗布します。
Cよく漂白するにはティッシュペーパーに漂白剤をしみ込ませて、ビニールを張って放置しておきます。
D漂白がすんだら、濡れた雑巾で拭き取ります。
Eよく乾燥させてから、消毒用アルコールをブラシなどで擦りながら塗布します。

カビの色素は残っても実害だけは防ぐ方法》
@カビの発生している箇所に消毒用アルコールをスプレーで塗布します。
A消毒用アルコールで十分湿らせた布を使用して、カビを擦り取ります。
Bよく乾燥させ、再度、消毒用アルコールをスプレーで塗布します。

●予防法
@押入れの床部位は、スノコを入れ、壁や天井から5〜10センチ離して物を入れます。特に外壁に面している壁がある場合には、十分に物を離して入れておきます。
A引き戸の場合は、両側を5センチ程度ずつ開けておき、空気を流通させ、滞留を防ぎ、温度差もなくします。
B新聞紙や活性炭を除湿のために入れなければならない状況のときは、それをやめて、思い切って、除湿機を入れます。(新聞紙や活性炭などを入れる場合は、それらも保湿して微生物汚染の心配があるので、こまめに取り替えたり、乾燥させたりします。)
C収納物で保水性がよいと思われる物が、手で触って湿っぽくなっていたら、その都度、天日干しをします。
D冬の時期、結露で常に濡れている場合は、業者にたのんで、断熱工事を行います。

アレルキャッチャーシート
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posted by クッキングパパ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カビの予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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