2008年06月27日

畳に発生したカビ

 畳はカビにとってとても栄養分を多く含んでいるものです。壁や天井の防カビより少し配慮が必要です。ここで、畳に発生したカビの退治法を紹介します。
 先ず使用材料は、家庭で使う漂白剤、薬局で売っている消毒用のアルコール、きれいな布切れを準備します。手順は漂白剤を有効塩素が0.5%以下くらいに水でうすめます。漂白剤の字亜塩素酸塩は低いとはいえ毒性がありますので、必ず窓を開けて換気しながら作業をしてください。
 この漂白剤をポリ容器に入れ、ゴム手袋をして、ぞうきんで畳の表面のカビをふきとってください。漂白剤は殺菌力がありますが、菌を殺すことができるのは細菌類です。カビを殺すには濃度を高め、浸漬時間を考えなければなりません。
 また、あまり漂白剤の濃度を高めると、畳の青さまで漂白してしまうので注意してください。漂白剤を使用しなくなったら、水でふき取るだけでも結構ですが、乾いた布は胞子を撒き散らすので不適です。
 次に、アルコールを布にしみ込ませて、こまめにふき取ります。アルコールによる殺菌力のほうが確かです。水分も発散するし、効果的です。その際も風通しには気をつけましょう。


アレルキャッチャーシート
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タグ:たたみ カビ
posted by クッキングパパ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カビの予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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